せっかくなのでWEBデザイナについて考えてみた

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どさくさにまぎれて一つ提案してみるよ http://www.everes.net/2007/jul/19/recommend-a-plan-to-web-designer/ 親分さんがぼくの名前出してくれたので、たまには語っておきます。 別に今話題になっていることとは関係なく個人的な話ですのでw 自分が普段WEBデザイナと名乗らないのは、歴史的な理由ですかね。 前の会社にバイトとして入った当時(2002年4月)、自分の中でのWEBデザイナーは、 image divei2fの人たちでした。 「デザイナ」色の強いプロフェッショナルなWEB制作者という存在でした。 そういう意味でのWEBデザイナーを極めるのは自分は難しいと思ったので、 自分はもっとトータルにWEBに関わりたいと思って(逃げて)、自宅サーバをたててみたり、 perlとかphpを勉強したりしました。「サーバの電源から目先のデザインまで」がテーマでしたw そのときから、自分の中で自分はWEBデザイナではないと思ってきました。 では今、WEBデザイナって誰なんでしょうか。 ある若者が、自分はデザインだけをしたいとか言ってました。 WEB制作会社では、htmlやcss書く人とデザインしてる人は分かれてるんだと。 人によって考えているWEBデザイナの仕事内容が違うんですよね。 Javascriptはデザイナの範囲じゃないっていう人もいたり、自分で書く人もいたり。 一方では、WEBデザイン系の雑誌にはPHP講座の連載があったり。 個人的には、WEBデザイナの仕事は、目に見える部分すべてだと思ってます。 場合によっては、プログラムも書いてください。実はそういう敷居の高い職業なんですw 正直、今日本のWEBデザイナのカリスマ的な存在はぼくにも見当たりません。 フラッシュがすごい人、デザイン力がすごい人っていうのはいるかもしれませんが、 きっとWEBデザイナーとしてすごい人はそういう人ではないんじゃないのかな。 もしかしたら今自分にとってのWEBデザイナと自分が目指しているものは近いかもしません。 親分のおっしゃるオープンソースプロジェクトでのデザイナとプログラマのマッチングいいですね。 きっと、世のWEBデザイナにはオープンソースプロジェクトはプログラマのものだという ステレオタイプがあるんだと思います。入り込むスキマが見えないというかなんというか。 ぼくは、Djangoに関してはもっとWEBデザイナ的な立場から参加出来たらなと思ってます。 プログラマで優秀な方はすでにいっぱい参加されてますしね。 ちょっと今は会社立ち上げ期でなかなか活動できないんですが・・・。がんばります。
Posted at: 
2007/07/20 01:19:39
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