LeopardのXcode3.0を使って超簡単なPython&CocoaなApplicationを作る
投稿日:2007/11/05 00:48:30
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LeopardのXcodeでは、PythonでCocoaのアプリを作るのが簡単です。
久々にチュートリアルっぽい投稿をさらしてみます。
今日なんとなく始めたばっかなので、間違ってたら教えてください。
プロジェクトの作成。Cocoa-Python Applicationを選択し、
プロジェクト名と保存ディレクトリの指定。
新規ファイルの作成で、Python NSObject subclassを指定。
ファイル名を適当につける。HelloWorldControllerとか。
ソースを書く。といっても1行。
[python]from Foundation import *
class HelloWorldController(NSObject):
helloStr = 'Hello World!'[/python]
main.pyでHelloWorldControllerをimportする。
MainMenu.xibをダブルクリックしてInterface Builder起動。
ウィンドウのサイズを調整したりする。
Labelをウィンドウにドラッグ&ドロップ。サイズを適当に変更。
続けてNSObjectをMainMenu.xibの中にドラッグ&ドロップ。
ドロップしたNSObjectを選択して、インスペクタを開き、クラス名をHelloWorldControllerに変更。
ウィンドウ上のLabelを選択し、インスペクタのBindingsをクリックし、Hello World Controllerを選択。
BindToの前のチェックボックスにチェックを入れて、Model Key PathにhelloStrと入力。
Interface Builderを保存して終了。
Xcodeに戻って、コンソールを出して、ビルドして進行をクリック。
ウィンドウが起動したら完了。
プロジェクトディレクトリにHelloWorld.appが出来てます。外に出しても動きます。
新規ファイルの作成で、Python NSObject subclassを指定。
ファイル名を適当につける。HelloWorldControllerとか。
ソースを書く。といっても1行。
[python]from Foundation import *
class HelloWorldController(NSObject):
helloStr = 'Hello World!'[/python]
main.pyでHelloWorldControllerをimportする。
MainMenu.xibをダブルクリックしてInterface Builder起動。
ウィンドウのサイズを調整したりする。
Labelをウィンドウにドラッグ&ドロップ。サイズを適当に変更。
続けてNSObjectをMainMenu.xibの中にドラッグ&ドロップ。
ドロップしたNSObjectを選択して、インスペクタを開き、クラス名をHelloWorldControllerに変更。
ウィンドウ上のLabelを選択し、インスペクタのBindingsをクリックし、Hello World Controllerを選択。
BindToの前のチェックボックスにチェックを入れて、Model Key PathにhelloStrと入力。
Interface Builderを保存して終了。
Xcodeに戻って、コンソールを出して、ビルドして進行をクリック。
ウィンドウが起動したら完了。
プロジェクトディレクトリにHelloWorld.appが出来てます。外に出しても動きます。
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