ReviewBoard翻訳中−Djangoの国際化に関するメモ

投稿日:2008/03/26 23:42:02

過去の記事は移行時の問題により、画像が表示されなかったり、レイアウトが崩れたりしている可能性があります。

最近はReviewBoardをいじってるんですが、なんとなく日本語化してみようと思って作業をしてます。 Djangoには国際化を簡単にできるシステムがあって、ReviewBoardもそれに従って作られているので割と簡単にできています。 ちなみに、部分的に翻訳文字列としてマークされてない部分があって(かなり)、 勢いでチケットを切ってパッチを送りつけてみました。 人生初パッチだけど、使ってもらえるんかな。 ところで、ちょっとはまったのでメモなんですが、 国際化用のファイルは、日本語の場合だと、 [code]<プロジェクトルート>/locale/ja/LC_MESSAGES/django.(po|mo)[/code] こういう感じに配置するんですが、ReviewBoardの場合は、 [code]<プロジェクトルート>/conf/locale/ja/LC_MESSAGES/django.(po|mo)[/code] というように置かれています。 あらかじめ、localeもしくはconf/localeというディレクトリがプロジェクトルートにある状態で、 make-messages.pyを実行すると翻訳文字列の解析をしてdjango.poが作ってくれて、django.poを編集後、 compile-message.pyで、いずれの場合もdjango.moファイルが出来上がるんですが、 conf/localeに置いた場合、デフォルトではdjango.moを見に行ってくれません。つまり日本語化されません。 localeに置いた場合はちゃんと見てくれますので、日本語化されます。 ちゃんと.moファイルまでできたんだからうまくいってそうなイメージだったのでちょっとはまりました。 conf/localeなどデフォルトでDjangoが見に行かない場所に置く場合は、settings.pyなどに [python]LOCALE_PATHS = ( '/path/to/project/conf/locale/', )[/python] を書く必要があります。 案外常識なのかもしれないですけど、一応メモです。 ちなみにDjangoの国際化については、和訳ドキュメントをご覧ください。 国際化:Django オンラインドキュメント和訳 http://michilu.com/django/doc-ja/i18n/
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2008/03/26 23:42:02
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