Mercurial の hgweb のデザインテンプレートを作ってみた & 配布します
投稿日:2008/06/07 00:23:16
ふと思いたったので、hgweb のデザインテンプレートを作ってみました。 hgweb っていうのは、Mercurial の Web で閲覧できるリポジトリビューアなわけですが、 非常に使えるものなので、アピールをかねて作りました。
http://selenic.com/repo/hg (デフォルト)
http://hg.monologista.jp/monologista/ (デフォルトで入ってる gitweb というテンプレート)
http://hg.monologista.jp/monologista-gae/ (今回作成した monoblue というテンプレート)
[ 追記 : 2008/10/10 ]
一部変更しています。角丸がなくなってたりグラフに対応してたり。
デザイン的にはシンプルに作ってあります。 基本的には、gitweb というテンプレートを改造していったのですが、 HTML がひどかったので95%書きなおして、 XHTML1.0 Strict で Valid にしました。
[ 追記 : 2008/06/06 ]
確認済ブラウザは、Firefox2.0、Safari3.1、IE6 (IE7はみてない…あとIE6では角丸になりません)
ちなみに、 hgweb は extension を使うことで、ソースコードのハイライトなんかもできます。(要 Pygments) リポジトリを公開したいけど、 Trac をたてるまでもないときとかに十分使えそうです。
[ 追記 : 2008/10/12 ]
ここから下はパッチをあてる方法に書き直しました。
monoblue の使用方法
とりあえず簡単に試す方法(とおもったら割と面倒?)。 Mercurial がインストールされているのが前提です。
Mercurial の trunk を clone します。
$ hg clone http://selenic.com/repo/hg/
monoblue の patch をダウンロード。
<a href="http://dl.getdropbox.com/u/97681/monoblue.patch">monoblue パッチをダウンロード</a>
monoblue.patch というファイルが保存されると思いますので、パッチのインポートを行ってください。 mercurialのリポジトリに移動して、以下のコマンドを実行します。
$ hg import /path/to/monoblue.patch
パッチあてた版をインストール
$ python setup.py install
Mercurial で管理しているプロジェクトの .hg/hgrc に以下を追加
[web] style = monoblue
hgweb をローカルホストで実行。
$ hg serve
これで、 http://localhost:8000 にアクセスすると見れます。もしくは、.hg/hgrc に書かなくても、http://localhost:8000/?style=monoblue でもいけるかも。
多分以上です。 ライセンスは、Mercurial が GPL だから GPL ということで。
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- 2008/06/07 00:23:16
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事の発端
すでに4ヶ月前になりますが、こんなものを作っていました。
http://blog.monospace.jp/2008/06/07/hgweb_design_template/
しばらく放置…ののち
PATCH 形式でくれっていわれて、すぐに送るつもりだったけど、hgwebにグラフ機能がついたり、直す箇所とかもあって放置していたら、すでに10月でした。とあるメールがきっかけで勢いで作
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- 2008/10/10 04:00:07
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