Cappuccinoのビルドとインストール
投稿日:2009/02/16 02:15:00
なんか Cappuccino ばっかやってた1日なので無駄にしないようにメモ。ビルドとインストールとかいうと、なんでそんなものが必要なのかと思うわけですが、あると便利とかそういう話なのでしなくても動かせます。
とりあえず動かす場合
Cappuccino のサイトの Download のとこから StarterPackage を落として解凍すると、 Starter というディレクトリが出来あがります。この中に、NewApplication というディレクトリがあって、この中の index.html をブラウザで開くと、 Hello World が完了です。つまりこの、NewApplication 内のものだけあれば、Cappuccino は動くわけです。
管理コマンドとか使いたい場合
最近のフレームワークってプロジェクトのスケルトン作成コマンドとかついてますよね。そういうのを使いたい場合は、 Download のとこから Frameworks & Tools ってやつをダウンロードして解凍します。 Tools ってディレクトリが出来あがるので、その中に移動して、 install-tools ってコマンドを実行します。そうすると /usr/local/bin あたりにコマンドがインストールされます。インストールされるコマンドについては、 この辺 で。次に、シェルの環境変数に2つ程登録した方がいいよと言われるのでそれを追加。
- export OBJJ_HOME=/usr/local/share/objj
- export STEAM_BUILD=~/objj_build
とりあえず、これで steam コマンドが使えます。
$ steam create hello
そうすると hello というプロジェクトが出来てます。 Django で言うところの、 django-admin.py startproject ですね。
あんまり詳しくないけど、 Rhino とかその辺が使われてます。他のコマンドは、どうやって使うのかまだよくわからないインタラクティブシェルとかコンパイラ的なものが含まれてます。ユニットテストツールもあるっぽいです。
フレームワークが割とでかいのでデプロイ時の最適化は必要なんだろうなーと思う感じであります。
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