CappuccinoのloggingをFirebugに

Cappuccino をぼちぼち攻めて行くわけですが、とりあえずデバッグ的なところから。

Cappuccino はクライアントサイドのフレームワークなので基本的に開発環境は、エディタとブラウザです。で、今や HTML や CSS を書くにしても Javascript を書くにしても必須なのが Firebug です。そこで、 Cappuccino でも使いたいのですが、その方法についてメモしておきます。

Cappuccino には CPLog という logging の機能があって、 よくある fatal error warn info trace 的なものを出力することができます。まずは

CPLogRegister(CPLogConsole);  // LogProvider を CPLogConsole に設定
CPLog.trace([label stringValue]); // trace 出力
CPLog.fatal([label stringValue]); // fatal 出力

とりあえず一通り出力して見ると、Firebug に以下のように表示されます。

FirebugにCPLogを出力

こんな感じに表示されるので、困ったときはとりあえず表示してみるってことで一安心ですね。なんとか開発を進めていけそうです。

参考にしたのは、本家の こちらの Wiki です。他にもポップアップウィンドウで出す方法とか独自の LogProvider を作成するって方法もあるみたいです。

Posted at: 
2009/03/07 00:58:08
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