Tag/vim

iTermに乗り変えたついでにScreenも入れなおして256色対応にした

iTerm は特に使う理由がないと思ってたのでスルーしてたんですが、ふと思い立って入れてみました。別に重かったりもしないし割といいなーと思ってたら、Terminal で決定的に問題だった、set ambwidth=double が効かない問題がなんと iTerm では解決できていたのでさっさと乗り換えることにしました。

set ambwidth=double が効かない問題っていうのは、Terminal から Vim を使ってると set ambwidth=double にしても、□とか◯とかって文字がマルチバイト扱いしてもらえなくて、結果的にその後の文字とカーソルがずれるっていう問題です。これは HTML なんかを書いてると致命的で、仕方なくそのために gVim を起動してたりしてたわけです。

ついでに前々から gVim ではなくて Vim でも、シンタックスカラーリングをカラフルにしたいなあと思いつつ我慢してたわけですが、なにげに こんなエントリー を見つけたので早速導入してみました。

これで、256色対応って書いてあるカラースキームなら使えるようになります。本家 vim.org でも検索するとそれなりに見つかります。 拙作の monochrome.vim も対応しようかな。(見にくいとかマジレスされても困りますからね)

[追記: 09/03/17 01:49] iTerm + screen + vim での色設定

256色に変換するプラグインがあったんですなー!

Posted at: 
2009/03/17 00:50:43
1 Comment
0 TrackBacks
Tags: 
iterm
vim
Trackback: 
http://blog.monospace.jp/2009/03/17/iterm_screen_256/trackback/

知らなかった Vim の使い方をメモ

最近は、もっぱら screen + vim です。gvim は全く使わなくなりました。結局春頃に入れたプラグインも全然使ってなくて、素の Vim って感じです。で、ちょっと基本操作を見直したくなったので調べてみました。

↑のサイトで知らなかった&今後使おうをメモ。

$ vim file +54
ファイルを開いて 54 行目へ移動
:ls
バッファのリストを表示。まあ buffers 使ってたからそれでもいいんだけど。
80|
指定カラムへ移動。この場合は 80 行目へ。
Ctrl+y
Ctrl+e の逆スクロール。非常によく忘れて困る。
zt, zz, zb
現在行を画面の一番上、真ん中、下にもってくる。
CTRL-Z
vimをサスペンド。 :st でやってたけど、こっちの方がいいなー。
:10,20d
10行目から20行目を削除。すぐに VisualMode に頼ってしまうので…
g~~
現在行1行分で、大文字/小文字の切り替え。
g~w
カーソル以降の単語の大文字/小文字の切り替え。
<Ctrl-W>o
ウィンドウ分割してるときに、現在のウィンドウ以外を閉じる。
Ctrl+c
コマンドラインとかインサートモードとかビジュアルモードから抜ける。そういえばそうだった…
*
カーソル位置の単語を検索。たまに何か間違ってなってたけど、* だったのを知った…
#
カーソル位置の単語を逆方向に検索。これは知らなかった。

Vim は奥が深すぎます…。あと Vi でもやっていけるようになりたい。

Posted at: 
2008/10/13 03:52:56
0 Comments
1 TrackBack
Tags: 
vim
Trackback: 
http://blog.monospace.jp/2008/10/13/vim_tips_1/trackback/